講師紹介 - Hina

こんにちは!KOA Pilatesのインストラクター、Hinaです。今回は自己紹介を踏まえて、わたしがピラティスと出会ったきっかけやKOAへの想いについて✨
日本生まれ、中学2年生でハワイへ引っ越し、2021年からカリフォルニアに住んでいます。
子供の頃は本当に運動音痴で、体を動かすことには苦手意識がありました。50メートル走は10秒台、水泳教室に通ったのに泳げるようにならずプールは大嫌い。そんな中、母親の影響で始めたヨガが唯一の運動習慣でした。

ハワイ大学を卒業後、マーケティング業界に就職。朝から晩までパソコンの前に座り、気づけば同じ姿勢のまま何時間も過ぎていることもしばしば。ヨガを通して健康には興味があったはずなのに、仕事や日々のタスクに追われるうちに、何かと後回しになっていきました。
猫背はどんどんひどくなり、もともと軽度の側弯症があったこともあって、腰や背中の痛みが慢性的に。整体やマッサージに通っても、その場しのぎにしかならない。鏡に映る自分の姿勢を見るたびに、なんとなく自信が持てない。そんな時期が続いていました。
転機になったのは、カリフォルニアへ移り住んだこと。友達の紹介で始めたのがピラティスでした。正直、最初はヨガや瞑想へのこだわりが強かった為、ピラティスには若干苦手意識というか、反抗心すらありました(笑)
「ピラティスは筋肉の使い方を細かく指示されて、自分の内面と向き合えないんじゃないか」「シャバーサナの時間がないのに、気分転換になるんだろうか?」「自分に合ってなかったらどうしよう?」
そんな心配をしながらどきどきの初レッスン。でも実際にレッスンを受けてみると、一つひとつの動きに驚くほど集中力を使い、マインドフルな時間を過ごせることを知りました。呼吸、コントロールされた動作、流れるような動き ー ただ身体を動かすのではなく、身体と対話しているような感覚に驚いたことを覚えています。
また続けていくうちに、少しずつ体の変化を感じ始めました。長年悩んでいた背中の痛みが和らぎ、猫背だった姿勢が自然と伸びていく。周りから「姿勢が良くなったね」と言われることも増えました。そして身体の変化以上に、自分自身への見方が変わっていったことにも感激でした。昔よりもずっと自分の身体を大切に扱えるようになり、鏡の前に立った時の自信も少しずつ戻ってきました。
ピラティスには、身体を「整える」あの独特の感覚があります。派手さはないけれど、じわじわと、でも確実に自分を変えてくれる。私はその感覚が、たまらなく好きです。
この経験があったからこそ、同じように身体の不調や自信のなさを抱える女性たちに、この感覚を届けたいと思うようになりました。それが、STOTT資格を持つ仲間のAiko先生と一緒に、KOA Pilatesを立ち上げたきっかけのひとつです。
自分を変える、身体から。 一緒に、その一歩を踏み出しましょう!
Hina





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