海外のピラティスレッスンで知っておきたい英語フレーズ集

アメリカでピラティススタジオの予約サイトを開いたら、英語だらけで「結局これって何のクラス?」と戸惑ってしまったことはありませんか?せっかく体を動かしたいのに、言葉の壁でハードルが上がってしまうのはもったいないですよね。
今回は、アメリカでピラティスを受けるときによく出てくる英語フレーズを、場面別にまとめてみました!是非英語でレッスンを受ける際の参考にしていただけたら幸いです✨
🌿予約サイトでよく見る単語
Drop-in:単発でのレッスン参加
Class Pack:レッスンの回数券
Membership:月額制の会員プラン
Waitlist:キャンセル待ち
Cancellation Policy:キャンセルポリシー
予約前にこの単語だけ押さえておくと、サイトを見たときの安心感がかなり違います。
🌿レッスン中によく聞くキューイング(指示)
Inhale / Exhale:吸って/吐いて
Engage your core:お腹(体幹)に力を入れて
Neutral spine:背骨をニュートラルな位置に
Curl up:背骨を丸めるように起き上がる
Reach / Lengthen:伸ばす、遠くへ伸ばすイメージ
Tuck:骨盤を軽く後傾させる
最初は全部聞き取れなくても大丈夫です。まわりの動きを見ながら真似しているうちに、だんだん体で覚えていきます。
🌿困ったときに使えるひと言
"Can you repeat that?/What was that?"(もう一度言ってもらえますか?「What was that?」はよりカジュアルだけど、通じます🙆♀️)
"What are the springs?" (スプリングは何ですか?)
"I'm not sure I'm doing this right."(これで合ってるか不安です)
"Where should I feel this?"(これはどこに効くべきですか?)
困った時・よく指示が分からなかった時は、インストラクターに目線で訴えるのもあり。レッスン中に質問しにくい場合は、レッスン後にインストラクターに話しかけるのもおすすめです😌
インストラクターとコミュニケーションをとること、質問することは、体の使い方を正しく理解するための大切な一歩です。
とはいえ、フレーズを覚えても「実際に自分の口から出てくるか」はまた別の話ですよね。読んで分かるのと、レッスン中とっさに使えるのとでは、ハードルの高さが全然違います。
「レッスン中の指示やよくあるやり取りまで、一緒に練習しておきたい」という方には、わたしとの1on1プライベート英会話セッションもご用意しています。
ご予約はこちらから:
ピラティス歴とインストラクター経験をふまえて、実際のレッスンで戸惑いやすいポイントに絞って練習できるので、アメリカでのレッスンデビュー前の準備にぴったりです🌿
その他のご質問やコメント等はEメールまたは公式LINEよりお問い合わせください↓
Email : hello@koa-pilates.com
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それでは素敵な1週間をお過ごしください🙏
Hina





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